台湾最大手の物件管理会社との連携開始

台湾においてマンション等の共同住宅の物件管理会社は、デベロッパーではなく各住宅の管理組合との契約がメインとなります。

毎年決まったタイミングで管理組合側で話し合いの機会が持たれ、入居者の満足度が計測されます。

ここで満足度が低いと管理組合は管理会社側の取り組み不足と考え、管理会社の変更を検討し始めます。

これはデベロッパーと管理会社の契約がメインとなる日本とは大きく異なります。

上記の点から台湾の管理会社は入居者の満足度維持及び向上のために大変な労力を注いでいます。

その取り組みの1つが入居者を対象とした実演販売会です。

弊社では台湾で最大手の物件管理会社と提携し、実演販売会に向けて日本商品の提供をすることで、入居者満足度の維持向上に貢献するとともに、実演販売会をマーケティングの一環として用いることで、商品認知の向上に寄与することが可能です。