コロナ期に影響を受けた商品

台湾でコロナ期に良くも悪くも影響を受けた商品が台湾の未来流通研究所(https://www.mirai.com.tw/2020h1-taiwan-consumer-goods-selling-under-pandemic/
によりランキング化されていたので個人的に興味もあり記事にしてみました。
ランキングはオールジャンルで記載があったため、弊社に関係のある食品部分を抜き出して記事いたしますので予めご容赦ください。

前提としてランクに該当する商品はコロナ期において、±5%以上の変化があるものとされています。
<コロナ期に5%以上取り扱い量が増えた食品>
1,マグロ(含むツナ缶)
2,冷凍水産食品
3,乾物(ドライフルーツ/ジャーキー)
4,缶詰類
5,冷凍肉
6,カップ麺
7,アイスクリーム
8,清涼飲料,スポーツドリンク
9,ビール
10,炭酸飲料
11,冷凍加工品(水餃子/ピザ等)

<コロナ期に5%以上取り扱い量が減った食品>
1,茶葉
2,飴/キャンディー
3,サンドイッチ/おにぎり等冷蔵食品
4,麺
5,ビール以外のお酒
6,パン/ケーキ類(クッキーは含まず)
7,野菜ジュース/フルーツジュース

以上となります。交流の場に必要なツールが軒並み減っている印象です。対して増加した商品は在宅利用が想像できますね。台湾の中食はコロナを機に加速していて一度便利さに慣れたユーザーはすぐにフードデリバリーをやめる可能性はかなり少ないと思います。とはいえ、増加した商品でも水産品などは日本ならではの商材をB2Cに展開できれば商機はありそうですね。