台湾のマンゴーを日本に輸出するには?

日本でも人気の台湾マンゴーをどうすれば輸入できるかを超簡単に整理してみました。
基本的には以下3点をクリアしていれば日本に送れます。
①そもそも日本に送れる品種であること(日本に送れるマンゴーの品種は今のところ2種のみ)
②当該商品が輸出手前での台湾側のルールに即していること
③輸入時に日本の農薬基準に即していること

①マンゴーの品種・・・調べて面白かったのが台湾にはマンゴーの種類がとても豊富で調べる限り11種類もあるんです。
そのうちまだ2種しか日本に出せていないことに驚きました。
当然②、③に依存するためです。(まだ食べたことがないマンゴーも調べるといっぱいあったので来年全制覇したいと思います。)


②台湾側のルール・・・に関しては台湾側のルールになるのですが、トレーサビリティが取れる農家であることが前提になります。


③日本側のルール・・・日本側の農薬基準にあっていること。


それらを加味するとマンゴーやフルーツ農家は台湾に非常に多いですが、上記基準を満たす農家は一部に限られます。当然ながら実がなる前の状態からどのような農薬を使っているかをトレースするわけですから今から日本の農薬基準にあうものを使用してどうなるものでもなく既存業者に依頼せざるを得ないのが実情です。台湾フルーツの輸入にご興味ございましたら弊社までご連絡くださいませ。

Shipeeeでは食品を専門分野とした台湾進出を通信販売とオフライン販売の双方でご支援しております。
ご質問がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
 

 

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