ご挨拶

台湾の皆様にお世話になりながら、台湾生活八年目に突入。「日本の台所」と呼ばれる町 大阪出身。2013年よりご縁をいただき台湾赴任スタート。日本と台湾の食品事情,その中でも特に冷凍食品について、書き溜めた内容をブログにしたためていこうと思います。ゆる〜く書いていきますので、暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。内容は、台湾と日本の食品、中食、酒、冷凍食品事情を中心に書いていく予定です。消費者向けの商品紹介と言うよりかは、企業向けのマニアックな内容に偏るかも知れませんがご容赦ください。

2020年の冬から日本の冷凍食品の輸入を開始。輸入した商品を販売する場所として、ECサイトを制作。本ブログを設置しているChefooo.shopは2021年3月21日にプレオープンし、4月1日より正式オープン。今後も日本の食品メーカーとのコネクションを生かして、台湾にはまだ出ていない食品を輸入し続け、少しでも台湾の皆様に台湾未進出の美味い日本商品を味わっていただくことに勝手に使命感を持ちながらサイト運営頑張ってます。

<日本の外食・中食事情>
2020年計の市場動向、外食・中食売上は18.3%減 出前市場規模は50%増の6264億円
外食・中食市場の2020年1-12月計は、売上18.3%減
外食・中食市場全体の2020年1-12月計の前年比(図表1)をみると、売上(金額市場規模)が18.3%減少、客数(食機会数)が12.4%減少。外食(イートイン)売上が33%減でマイナス幅が大きく、中食(テイクアウト・デリバリー)売上は2.6%増。(出典:「NPD Japan, エヌピーディー・ジャパン調べ」)

上記の通り日本の中食(テイクアウト・デリバリー)売上は2.6%増に対し、台湾では2020年上半期売上で既に前年同期比300%達成との数字報告。EC化率も台湾は日本の約3倍。日本の中食の伸び代を感じる一方、台湾はEC浸透のスピードが早い分工夫が必要です。数値で追うと似て非なる国と感じますね。