台湾で人気のインスタントだし調査

台湾の顆粒出汁、パック出汁について、台湾の情報サービスmy-best.comのランキングを参考に独自に分析してみました。

1位 ほんだし(かつお味) 43元(約175円)
どのスーパーにも置いてあり、低価格で台湾では一番なじみがある顆粒だし。

2位 茅乃舎のだし 1,080元(約4,380円)
言わずと知れた日本でも大人気のパックだし。
シルバーの高級感あるパッケージは贈り物としても人気のよう。
価格は1位のほんだしの25倍ですが、堂々の2位。
商品が良ければ価格にこだわらない消費者層もいるということですね。

3位 八宝だし 319元(約1,290円)
八つの素材から作られる八宝だし。
無添加であること、出汁としてだけでなく調味料としての使用を提案。
中華圏で縁起のいいとされる八や宝の文字も好まれる理由の一つかもしれません。

4位 味榮 萬用滷包 55元(約222円)
素材がシナモンや八角、花椒(ホワジャオ)なので台湾の煮込み料理向け。

5位 ほんだし(ホタテ味) 37元(約150円)
ほんだしの台湾オリジナル商品。日本人観光客のお土産としても人気とか!?

6位 かね七 299元(約1,211円)
トビウオを使ったあごだし。
トビウオは台湾では太平洋に面した台東が産地。
そのまま食べることが多く、だしにするのは珍しいよう。

8位 私房帖台灣燉雞湯秘笈 119元(約482円)
クコの実、陳皮、ナツメなどの漢方薬膳食材。
東洋医学の考えが身近にある台湾ならではのだしパックかもしれません。

9位 康寶 香菇湯塊 38元(約153円)
キューブタイプのしいたけだし。こちらも台湾のスーパーは必ず見かける商品。
ベジタリアンもOKです。

台湾でもうどんやそばを食べるため、めんつゆは見かけます。
ちなみにだし醤油についても調べてみましたが、今の所、台湾ではあまり普及していないようです。

参考サイト:https://my-best.tw/76702

 

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