イベント出展サービス

日本では認知があるブランドでも台湾はゼロからのスタート。試食や試飲イベント、物産展など、顧客に直接触れる機会から確実に台湾進出を実現できます。台湾百貨店や大手企業社販・ファミリーセールなど可処分所得が高い層にダイレクトにアプローチする機会から認知を広げていくことが可能です。多品種少量生産の時代。日本でもLTV向上のためファン作りの大切が広く認知されてきました。一方日本の5分の1程度の市場規模である台湾では、「ファン作り」こそが成否の鍵を握っていると言っても過言ではありません。

 

現地契約先(一例)

遠東百貨店・Global Mall・新光三越百貨店・SOGO百貨店・中友百貨店・ハイライフ(コンビニ)・TVBS(テレビ)・その他現地ECモール 等

>>台湾の主要スーパーマーケットとドラッグストア情報(blog ページ)

 

 

事例①台湾大手コピーリース会社との共同企画

台湾大手コピーリース会社とのリアルイベントプロモーションを実施しました。こちらの企業は約60,000社のクライアントを抱えておられます。毎月自社のクライアント向けに「健康経営」イベントを行っています。 数十人規模のイベントで各社従業員向けに、水耕栽培キットで育てた野菜の提供と共に様々な日本製品をご案内し、台湾現地のお客様の反応を生で得ることができました。可処分所得の高い従業員が多いことから、購買力の高い消費者向けにダイレクトに商品をPRすることができるイベントとなっております。

 

事例②試食/試飲イベント

台湾でも物件管理会社が入居者の満足度向上のため、様々な施策を講じています。弊社はその一環として、物件管理会社と取り組み、入居者向け実演販売を実施しその場で商品を提供しています。シニア層などのネットに触れない層はこうした実演販売会を通して商品を多数購入する傾向があることから、シニア層向けの商品をこうした手法で販売することは売上向上に大きく寄与します。

 

事例③台湾職域サイトとの共同企画

台湾大手従業員向け福利厚生サイトとの取り組みになります。台湾企業は日本以上に福利厚生が充実していることで知られています。弊社は台湾大手企業の福利厚生サイトに商品を提供することと合わせて、そうした企業内での即売会やアンケート調査などを行っています。比較的可処分所得の高い大手台湾企業内で自社の製品に関する印象や改善ポイントなどを消費者である従業員から直接聞きだすことで、台湾国内での売上向上のためのデータとして活用することが可能になります。

 

事例④現地百貨店イベント出展

台湾の都心部にある百貨店でPOP UPで出展させていただき日本の商材を販売しました。1〜2週間程度のものから1ヶ月のものまで様々イベントが催されています。百貨店イベントのためだけに、わざわざ人の派遣が難しい企業様の代わりに弊社がオペレーションなど責任を持って対応させていただきます。