結局台湾でも試食が大事

 

前回記事で遠東百貨店のイベントについて記載しました。
https://shipeee.com/blogs/blog/1122
現在も上記イベントの真っ最中なのですが、イベントテーマも相まって順調に販売実績を作ることができています。今回は冷凍食品+”予約販売形式”でのりんごジュースを販売しています。商品がお客様の指定住所に届くのは1ヶ月後です。
当初は商品が決済から1ヶ月後に届くことへの台湾の消費者の反応に不安もありましたが、本記事を書いている現時点の速報で2,000本のりんごジュースをご注文いただきました。(12/4 イベント終了し最終的に3,500本販売)
ディスプレイ・配布物・導線・百貨店の客層・売り場希少性等いろんな成功要因がありますが、結論、ただガンガン試飲してもらう。です。
返報性の法則などマーケティング的な理由は一旦置いときます。
旨いものをシンプルに伝えることで台湾オリジナルとの差別化は完了です。
運用上の課題も毎回整理・改善できました。
次回別商品の予約販売も実施します。
顧客決済→輸入開始→個宅配送 のモデルで在庫リスクなく台湾展開が可能となるモデルになります。
まだまだ日本に眠ってる旨い商材が伝わりきってないんだなと実感しました。
とにかく味を知ってもらい実績につなげるサービスに磨きをかけたいです。

 

Shipeeeでは食品を専門分野とした台湾進出を通信販売とオフライン販売の双方でご支援しております。
ご質問がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。